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水が情報を記憶する?













こんにちは。

月詠のminaです。

よもぎ蒸しと発酵よもぎ蒸しの違いを改めて。

よもぎ蒸しは発汗させることによってデトックスを促すものですが、

発酵よもぎ蒸しは、発酵菌や野草の成分を経皮吸収させることを目的としています。

なので、従来のよもぎ蒸しより温度の低い、温泉に入っているような心地の良いものです。

でも、発酵菌や野草の成分って熱を加えてたら死滅するのでは??と疑問に感じる方もいらっしゃいます。

発酵よもぎ蒸しに使う発酵液は、加熱しても死なない強い菌です。

そしてたとえ死滅したとしても、水の転写の理論が適応されるという考え方を持っています。



●水の転写の理論とは


ヨーロッパの伝統医学であるホメオパシーの世界では常識となっています。

病気の原因物質を希釈して振騰させ、それをさらに希釈し振騰させるということを繰り返して、最終的に水の中に希釈した物質の分子が、計算上1つも残らないレベルまで希釈します。そしてその水を飲むことで病気を癒すという治療方法です。

これは、最終的な水の中には、物質は残っていないのですが、水の中に物質の情報が記憶されており、その情報が効いて病気が治ると言われています。

転写した水(波動水)が身体にどのような影響を与えるかの研究もなされています。


file:///Users/kmina/Downloads/0914_5869_033_01%20(1).pdf


野草の成分も同じ・・・たとえ死滅しても、水がその成分の情報を記憶し、私たちの経皮を通して、有益な影響をもたらしてくれます。


そして最も大切なことは、”受け入れる体制であること” が必要になってきます。

受ける人の意識さえも振動して水に伝わり、それがミクロなスチームとなって経皮吸収されるので、どんな気持ちで受けるかによって、結果が左右される場合があります。

これはよもぎ蒸しに限ったことではなく、どんなセラピーでも言えることですよね。

「私が良いと思ったから、あなたも絶対受けて!!」と無理強いしても、

その人が受け入れ体制になっていないまま施術を受けたなら、副作用が出る場合もあります。

なんだか、スピリチュアルちっくに聞こえるかもしれませんが、目に見えるものしか信じないというのは、もったいないというか、狭い視野でしか見れていないのではないかと思うのです。

目に見えないけど、在るものってたくさんありますよね。

想いも、運気も、胸騒ぎとか、虫の知らせとかシックスセンス的なことも。

自然界のあれやこれやも。

たとえば色。

私たちが、目にすることのできる光は虹色の中に含まれる波長の光に限られています。

けれど、実際に太陽から届いている光は、超短波放射線からガンマ線までの幅広い波長の光が届いています。その中で私たちが目にしている光は、可視光線というごく狭い範囲の光でしかないわけです。

音も同じ。可聴音域と呼ばれる、人が聴くことのできる音の範囲は、ほんの一部なのです。

見えないけれど、聴こえないけれど、確かに存在する光や音があるのに、見えるものしか信じないというのは、人間離れした超人なのか?と思ってしまいます。

人間のカラダもまた未知数で、不可能を可能にする事例もよく聞きます。

いわゆる奇跡を起こす場合って、意識がないと起こりえないことです。

ぜひぜひ、受けているときだけでも、日々の心配事やマイナスの気持ちは手放して、マインドフルな気持ちで、受けていただけたらなと願っています。

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