1/1

PERSONAL COLOR

わたしの一部のように纏う

わたしに寄り添う、装い

それが、わたしらしい生き方

パーソナルカラーとは?

自分の魅力を最大限に引き出してくれる色を見つける方法に「パーソナルカラー診断」があります。  

パーソナルカラーは、直訳すると「個性の色」を意味します。

人の個性や魅力は、カラフルな色の世界と同じように、それぞれで違います。

自分によく似合い、個性をいちばん引き出してくれる色、それが、パーソナルカラーということになります。

人は調和したものに好感を抱く生き物です。  
つまり、身に付けているお洋服やメイクの色と肌の色素が調和していると、肌色が明るく、きれいに見える、目力が強くなる、鼻筋が通り頬に奥行きが出るためリフトアップ効果に繋がるなど良いことづくめの理論です。 男性であれば、清潔感や説得力が増すなど、お仕事上でも大いに役立ちます。 

パーソナルカラーは、もともとは心理学の色彩心理にカテゴライズされている理論で、
1920年代、アメリカのロバート・ドアによって開発された色彩調和理論をもとに作られた分析法です。

ロバート・ドアは、自然界の色はすべて「ブルーベース(青みよりの色)」か「イエローベース(黄みよりの色)」の2つのグループに分けられるとし、「同じグループ同士の色は調和し、別のグループの色と調和をしない」という考えを提唱しました。

そして、四季(春・夏・秋・冬)にすべての色彩の源があるという考えに2分類方法を加えて、4分類方法に発展したといわれています。

これが、4シーズン分類法と呼ばれる分類方法です。

スクリーンショット 2020-09-21 8.42.59.png

これらは主に
「色相(色み)」

「明度(明るさ)」

「清濁(澄んだ色か、グレーの混ざった色か)」

「彩度(鮮やかさ)」の「属性」をキーに、分けられています。

そのためそれぞれのグループの中には傾向はあれど、様々な色があるので、

「この人は赤が似合う」「あの人は青が似合う」という風に、似合う色相を限定するものではありません。 

 

あなたに似合う色の傾向(属性)を見つけ、似合う色のグループを選ぶ診断をしていきます。

(たとえば赤の中でも、朱色寄りの赤なのか、ローズレッドのような青味寄りの赤なのか?など、似合う赤を探す作業です)

あなたを引き立て、弱点をカバーし、美しさや好印象を導き出してくれる「色のグループ」を見つけることで「場面によって演出したい自分」をつくり出すことも可能になります。

​|診断方法|

パーソナルカラー診断でいう似合う色とは、身体の表面色と調和する色のことです。​

診断では、「肌・髪・瞳」の色味や特徴をベースに、その人自身を「春・夏・秋・冬」の4シーズンのカラータイプに分けます。

色素のチェックでは下記の内容を見ていきます。

 

髪の色や、量、質感

肌色、ツヤ感、厚み

瞳の色、白目と黒目のコントラスト

この色素と質感と調和する色が似合う色です。

 

今は書籍や無料サイトなどで自己診断できるものが数多く存在しますが、それでも「しっくりこない」と感じる方が多いのは、自己認識にズレがあったり、すべてのチェック項目が同じ方向性になるとは限らないからです。

たとえば黄色味が強いからといってイエローベースとは限らないため、容易にスプリングかオータムだと決めつけることはできません。

色白だからブルーベース、地黒だからイエローベース、というわけでもありません。

そのため、色素のチェックだけではなく、「元の肌・目・髪の色が(他の色の影響を受けて)どのように変化して見えるか」を診断するために、ドレープと呼ばれる色の布を当てて色ごとの「顔映り」を調べていくのがプロのカラーリストによるパーソナルカラー診断です。

 

まずテストドレープと呼ばれる代表的な色の布を当て、お似合いのシーズン(春、夏、秋、冬)を見つけます。

その後120色のカラードレープより、よりお似合いになる色を細かく診断します。

当サロンでは、指標となる4シーズン、例えば「夏」が似合うとして、それを導いた主要因は何なのか、それを知ることで「4シーズン」にこだわらない色の選別が見えてきます。

似合う色を明度、彩度、清濁等のトーン(明るい、暗い、濃い、薄いなど)で捉え
◎1st シーズン ◎2nd シーズン ◎NG シーズン ◎特に似合う色達・似合うベーシックな色など、
その理由と共に、実際のアイテム選びに役に立つ形でご提案させていただきます。

|パーソナルカラーのメリット|

【苦手な色】
肌の色:黄ばむ・くすむ・青ざめる、肌の色むらが目立つ
肌や髪の質感:艶を失い、ザラついて見える
肌トラブル:にきび跡やシミがより濃く見える
輪郭:輪郭がぼやけ膨張し、顔が大きく見える/太って見える
顔の影:クマや法令線など窪みが目立ち、実年齢より老けて見える

【似合う色】

肌の色:血色がよく見え健康的なイメージ
肌や髪の質感:つややか、なめらかに見える    
肌トラブル:にきび跡やシミが薄くなったように見える    
輪郭:引き締まる、リフトアップする、目鼻立ちがはっきり見える    
顔の影:クマや法令線など窪みが目立たない   

カラフルなTシャツ
Makeup Palette
|どのように取り入れられるか|
スクリーンショット 2019-04-19 10.00.54.png

お洋服はもちろんヘアカラー・メイク・ネイル、

眼鏡・腕時計・ネックレス・ピアス・指輪等のアクセサリーなどの小物類などファッションアイテムだけではなく、インテリアや自動車など生活に密接に関わるものに取り入れることが出来ます。

毎日の普段着から通勤服、講演会などビジネスシーン、

結婚式、発表会、同窓会などのパーティーシーン

パートナーやご友人とのランチ会やお茶会、旅行、お買い物、など

活用シーンは尽きません。

所要時間:約1時間  (ご質問の有無などによって、時間は前後することがございます)

 

¥8,000 -

Q&A

|メイクはしていっても良いですか?|


正確な診断の為に、ノーメークもしくは眉を描く程度でお越し頂けるようお願い致します。

ノーメイクで外に出ることに抵抗のある方は、サロンにもメイク落としシートをご用意しておりますのでご利用ください。日焼け止めも落として頂くことになりますのでご了承ください。

アレルギーの方・敏感肌の方は普段お使いのものをご持参ください。
※ディファイン・カラーコンタクトは正確な診断が出来かねますので、診断中は使用をご遠慮いただいております。

|当日の服装は?|
タートルネックなど首の詰まったもの以外でお越しいただきますようお願い申し上げます。

 

|当日持っていくものはある?|

*お手持ちのアイテム(服やコスメ、小物類、雑誌など)でパーソナルカラー理論上の似合うかどうかを見てほしい方はご持参ください。

*ノーメイクでお越し頂きたいので、お帰りの際お化粧をされる方はメイク道具をお持ちください。​

|好きな色と似合う色が違った場合、好きな色は着てはいけない?|
パーソナルカラーはオシャレを狭める物ではありません。

ご自身が気付いていない魅力を発見したり、自己表現の幅を広げるためにあるべきものと考えています。


似合う色は外見上のその方を最も美しく演出するためのもの。
好きな色は心が求める色。
内面や潜在意識に作用するものなので、これからもぜひ大切にしていただけたらと思います。

似合う色の基準を知ることで、苦手な色も今まで以上に上手に取り入れられるようになります。